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プロフィール

HN:cocotori
ストーリー中心のRPGを中心に作っています。目新しいものではありませんが、ちょっと笑えて元気になれる、そんなゲーム目指して奮闘中。
代表作:エレメンティア・メンバーズ、たゆたう想いのフーガなど
ゲームのDL方法は、サイトの方をご覧くださいませ。

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たゆたう想いのフーガ 1.04に更新

ほんのちょっとだけまとまった時間が取れたので、
 たゆたうの見直しを行っていました。
 以前指摘頂いた、話の終わり方や、
 後はBGMの音量調節に関して。
 見直しをして修正したのでアップします。
 
 ふりーむ
 
 内容について更新を行ったのは今回が初めて。
 大きな内容変更ではありませんが、
 一度プレイしていただいた方にもプレイしてもらえたら、嬉しいです。
 
 
 ゲームの終わりを作るとき、テーマとして言いたいことが終わったら
 終わりにしていいかどうか。
 わたし、基本はそれでいいと思っているのですけど、
 もしもその話に、キャラクターが存在して活動していたのなら。
 彼らのその後を描かないと納得出来ないかもな、と最近思いました。
 何もそれは、5年後10年後を描けということではなくて。
 ただ、彼らはこうなっていくんだろう、と想像できるところまでは
 形にしてあげるというように。
 
 そして、それはもしかしたらある人には共感できて、
 別の人には共感できない形かもしれない。
 それでも、なんでそんなところで終わるのか納得出来ない、
 という気持ちは減らせるかも。そんなことを感じました。
 
 --
 今日の一枚
 
 
 イベントも幾つか追加・修正。

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ウディコン結果と感想など

 第6回ウディコン、終了しました。結果も出ました。
 たゆたう想いのフーガは・・・
 物語性6位、遊びやすさ16位、総合22位という評価を頂きました。
 嬉しいです。遊んでくれた方や、評価してくれた方には本当に感謝です。
 コメントもたくさん頂きました。
 否定的意見、肯定的意見いろいろあって、
 万人受けするものではありませんが、
 心に響く方は確実にいることがわかってよかったな、と思います。
 否定的意見(というか、ここはもっとこうしたほうがいい、という意見)の方も、
 否定的とはいえども
 考えさせられるものばかりでしたので
 今後の製作に役立てて行きたいと思います。

  
 --
 今日のお題:ウディコンゲームの感想
 
 わたしも他の参加者さんゲームを遊ばせてもらったのですけど、
 すごく面白かったです!いろんな部分が、とっても刺激になります。
 せっかくなので幾つかピックアップを・・・
 レビューはいろんな方がされていますので、
 ここでは個人的にツボだった部分をあげていきます。
 普通にゲーム探してる方には参考にはならないと思いますので、
 あんま期待しないでくださいね。
 
 (番号はエントリーナンバー)
 2 RainyTower
 塔上りマウスアクション。今回の総合1位のゲーム。
 最初のステージがいきなりオーケストラっぽくて、
 ぐっと引きこまれました。
 機体の改造が可能で、アクション苦手でも
 根気さえあればなんとかなるシステムに好印象持てました。
 隊長さんのキャラがおちゃめで、好みです。
 
 
 10 ロードライト・フェイス
 マップなしの自給自足型ダンジョン攻略ゲーム。総合3位。
 スタイリッシュでちょうレベル高い。
 とにかく!感動したのは!ダンジョンの雰囲気。
 最初ちょっとジメッとした曲から始まって、
 すごく明るい曲になって、ガラッと雰囲気が変わる感じが
 よく出てました。
 マップがないのに、その場にいるかのような臨場感。素敵です。
 
  
 16 RPGを初めて遊ぶ人のためのRPG
 わりとオーソドックスなRPG。
 と思ったのですけど、
 どっからどう見ても好青年が魔剣ウィルソンを装備して現れたり、
 いろいろ突っ込みどころがあっておもしろかったです。
 ラストのオチが結構好き。
 
 
 17 べり子+3
 自作戦闘ボス戦連チャンRPG。ちょうお気に入り。
 まず、いちご農家の、シャベル(しかも、喋る)を
 持った女の子が主人公。
 あなた、一体それでなにするつもりなの。
 その後も、アイテムとか、技とか、
 敵とか。突っ込みどころしかないです。
 トマトや牛肉に襲われる日が来るとは思わなんだ。
 途中から主人公たちが何を相手に戦ってるのか、全くわからなくなります。
 でも、楽しいからいいや。
 基本的に会話やイベントは多くありませんが、
 たくさんいる仲間の技や職業、
 個性付けはしっかりされていて、
 どうして傭兵やってるかなどの背景を考えると楽しいです。
 
 
 20 夢遊猫ケーリュケイオン
 敵キャラも味方も、圧倒的なグラフィックの数。
 見ているだけで楽しくなります。
 戦闘についても、技の種類や効能がいろいろとあって、
 ひと通り試すのが楽しかったです。
 楽しめるタイプの戦闘、という印象。
 
 
 22 ミュロンのお話~小人と薬草と~
 自らの手を汚さないRPG。
 戦えない女の子が主人公で、
 ある程度は強くならないといけないので、
 敵を毒草で毒殺して強くなります。
 まあ、それはそれとして。
 主人公や妖精さん、そして話の雰囲気。
 穿ったところがなくて、「優しさ」を
 基準に組み立ててるなあと感じました。
 とても安心して見ていられる、気持ちのいいお話。
 
 
 31 tear garden
 シリアス系ストーリー重視RPG。
 主人公サイドが常に正義なんてことはない。
 何が正しくて、何が悪なのか。
 そんなことを考えさせられる、ものすごく真面目なゲーム。
 と思ったら。
 主人公を女装させようとやっきになるメンバーがいたり、
 脱ぎたての靴下を売りつけようとする老人がいたり、
 いったい何なんだ。
 真面目な任務の合間に覗く、
 人間味みたいなものが感じられました。
 
 
 53 Wish Disproportionate
 自作戦闘短編RPG。
 ギャグの王様と呼ばせてください。
 戦略とか、バランスとか、知らん!笑わせるためにやってるんだ
 とでも言うかのような戦闘コマンドの数々に、とても笑わせてもらいました。
 ストーリーは多少強引とは感じたのだけど、
 そういうの関係なく引きこむだけの演出力を感じたので、
 全然問題ありませんでした。
 ラスボス戦のイベントが見てるだけじゃなく、プレイヤー参加型のイベントで、
 臨場感が半端じゃなかったです。
 
 
 59 怪奇!ルサルカ彗星館
 戦闘のシビアなRPG。
 尖ってる。すっごく尖ってる。
 学校の子どもたちの引率のお手伝いを
 しに来たまではよかったんです。
 ウルファールさんによく似たキャラから
 衣服をいただくイベントが発生してから、
 このゲームの本性が現れます。
 せっせと衣服を拾っては、オークションに掛けたり、
 ゆるキャラな魚介類と出くわしては、
 一撃のもとに瞬殺されたり・・・
 クラシックなBGMとのギャップがたまりません。
 難しくてクリアできてないのですけど、
 SFチックな設定・お話がすごく気になるので
 折をみてやってみたいです。
 
 
 67 うみとまもののこどもたち
 シンプルな戦闘のRPG。すごくお気に入りの一作。
 だいたい、ストーリー中心のゲームって
 ギャグに走ったり、必要以上に盛り上げようとしちゃったり
 しがちだと思うのですけど、これはそういうのなくて、
 終始穏やかで柔らかい雰囲気のままプレイ出来ました。
 ダンジョンマップや敵キャラなど
 グラフィックも統一感あって世界観が
 きちんとできているなあと思いました。
 
 
 今回も、プレイして初めてわかる楽しさってありましたので、
 いろんなゲームに触れていければな、と思います。
 
 --
 今日の一枚は、おやすみ。

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たゆたう想いのフーガ公開

さてさて第六回ウディコンが開催されました。
 たゆたう想いのフーガも、無事公開出来ました。
 
  
 
 作品数/3 日間がおおよその開催期間ですので、
 今んとこの感じだと8月中旬~末まで遊べそうです。

 わたしも遊ぶ側に回りたいと思います。
 
 
 本日のお題:ウディコン
 
 あまり今までこういう企画に参加してきませんでしたが、
 いざ参加してみると面白いなあと思います。
 今だとtwitterとかがあるのでみなさんがどれくらい関心を持っているかって
 わかりますよね。
 個人的には一部の、狭い範囲で盛り上がるかな、と思ったのですが
 そんなこともなくて。
 いろんな方がウディコンに興味を持っててすごいなと思いました。
 フリーゲーム、今も人気だなあって感じます。
 こういう反響があると
 作る側としても楽しくなりますね。

 肝心のたゆたう思いのフーガも、多少はプレイしていただけてるみたいで、
 嬉しいです。
 精一杯作りましたので、プレイされていない方も
 興味を 持ってもらえたら嬉しいです!
 
 
 今日の一枚 
 
 

 たゆたうから一枚。
 かっこつけ主人公、ファンバルカ。


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たゆたう想いのフーガ完成

side B、バランス調整して、
 見直しもして、
 説明書もつけて。
 完成です。

 ただし、すぐに公開はしません。
 タイミング的にもちょうどいいので、
 コンテストに出してみようと思います。
 実際のところ、このゲームは新規性やゲーム性はとかは大して高いものではなく、
 上位を狙う、というのはとても難しいだろうなと思っています。

 それでも、
 ひとつの場に作品が集まって、どれが面白いかな、と考えて
 集まってくるプレイヤーさんの目に触れることで、
 ただ取っ掛かりもなく公開するよりも
 多くの人の目に触れることができるんじゃないか、と思いました。

 もしも公開を楽しみにしてくれてる方がいたら、
 遅れてしまってごめんなさい・・・!
 2ヶ月。2ヶ月お待ちくださいね。


 --
 今日のお題:「たゆたう想いのフーガ」

 せっかくですので
 ゲームの紹介をしたいと思います。

・タイトル:たゆたう想いのフーガ

・ストーリー:
 「巻き込むのは、たくさんなんだ。」

 「限りがあるから心が生まれる。意味が生まれる。」

 「迷うことは 何も、ない―――」


 稀有な才能を持つ人形遣い、ファンバルカ。
 彼は今日も各地をまわり、秘宝探しの旅に出ます。
 秘宝を守る敵を蹴散らし、奪い取り、
 時に、妨害をしてくる何者かの手を逃れながら。

 そんなにまでして秘宝を集めて、
 彼は何をするつもりなのか―――
 ただ一人、護衛の女性ベネットさんを傍らに、
 彼らは旅を続けます。


・ゲームのポイント:
 ダンジョンをクリアすると秘宝を手に入れます。
 それとともに、過去の記憶が蘇ります。
 彼らの目的は何なのか・・・その目で確かめてください。

 戦闘はマンツーマンバトル。
 属性も剣と銃の2属性しかなく、シンプル。
 しかし油断すると倒されてしまいます。
 銃を使うには弾丸が必要。
 弾切れに気をつけて!

 パートナーとの会話も楽しみの一つ。
 笑いあり。その中にも真剣さがあり。
 話が進むごとに、相談コマンドの内容も変化します。
 ベネットさんの
 氷のような切り返し、
 もとい、キレのある会話をお楽しみください。

 このゲームの副タイトルは、
 「doll tale side B」。
 すでに公開されている、
 「-locate memory- doll tale side A」と
 対になる作品です。
 といっても続編や外伝ではなく、
 世界も違います。
 似たような問題に対し、それぞれの主人公が、
 どんな結論を導くのか、ということを
 テーマにした2作品です。

 locate memoryはAndroid用のフリーゲームです。
 こちらも、やってもらえると嬉しいです♪

 locate memory紹介
 http://cocotori.hariko.com/game/locate/intro.html


 --
 今日の一枚

 さすがに、一枚と言わず何枚か行きます。

 
 武器を使い分けましょう。

 
 話ごとのテロップのような。


 
 凛として強く。護衛のベネットさん。
 主人公よがんばれ。

 
 バトル。敵は可愛らしめ。

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システム:会話

8話に突入し、会話、敵のスキルを決めました。
 後は、敵のステータス調整、ダンジョンの宝箱配置を
 残すのみ。
 side Bは8話までです。完成まで、もう少し。

 --
 今日のお題:会話

 今回のゲームは、会話が結構重要なテーマになってます。
 重要なテーマって、シナリオだけでなくシステム面にまで絡んでくると面白いですよね。
 
 逆転裁判のテーマはいくつかあると思うけど、
 その一つが、ツッコミだと個人的に思っています。
 裁判で、証人にツッコミ。証拠品にツッコミ。
 更には、探索パートでも、何気ない背景の小物にツッコミ。
 ストーリーに関係なくても、ツッコミ。
 そんなところが、とてもおもしろかったと思います。

 で、今回のゲームの話。
 会話がテーマなのですが、他のわたしのゲームに比べて、
 格別会話が多いということはないです。
 ただ、登場人物は少なめなので、
 メインの二人の会話の割合は多め。
 それが、どういう意味を持つのか。
 そんなことを考えながらプレイしてもらえたら嬉しいです。


 --
 今日の一枚

 
 敵の行動を、ごくごく単純なAIで決めていきます。
 30%の特殊行動の後の(発動しなかった時の)100%の通常攻撃って、
 実質%なんでしょうね。

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