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HN:cocotori
ストーリー中心のRPGを中心に作っています。目新しいものではありませんが、ちょっと笑えて元気になれる、そんなゲーム目指して奮闘中。
代表作:エレメンティア・メンバーズ、たゆたう想いのフーガなど
ゲームのDL方法は、サイトの方をご覧くださいませ。

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エレメン12章:激突部終了

なんとか激突部を作り終えました。
 後は都に向かいます。
 走れフォッグ団。わたしも走りながら作ります。
 PC抱えて徒競走。嘘です。
 
 
 --
 今日のお題:どうなるんだろう、って期待
 
 最近ふわふわと考えていることなのですが。
 作品で、途中で投げないで続きを遊びたくなる特徴って
 何かなって考えた時、
 次に何が起こるんだろうっていう
 わくわく感は大事だよなと思いました。
 
 わたし、短編だと一つないし2つくらいの書きたいテーマについて
 書いてるのでそんなに展開に迷うことは無いのですけど、
 長編だと単にイベントに追われて作っちゃって、
 これってほんとに面白いかな?って思う時があります。
 
 そういうときに、先の展開を知りたくなるような、そんなわくわく感。
 そういうのを表現できるように頑張りたいなと思います。
 それは何も予想外の展開ってことだけじゃなくて。
 王道の、わかりやすい展開でもいい。
 
 ただ、次もどうせダラダラと似たような展開が続くんだろうなって
 飽きさせないような工夫。
 そういうのができるように頑張りたいです。
 
 
 拍手へのお返事
 
 >Eさん
 作品のイメージ共有。
 なるほど、元作品を共通イメージにするわけですか。
 そういう指標があるとわかりやすいですよね。
 その場合も人によって見る箇所が違うだろうから簡単にはいかないけど、
 何もないより遥かにいいと思います。
 
 ウディオフ、年に2回もやっていたのか。
 面白そうですね・・・ちょっと積極的に調べてみようと思います。
 
 
 --
 今日の一枚
 
 
 製作の息抜きにお絵かき・・・うぐ、息抜きしてる場合では無いですが、
 息抜きしないと死ぬのでちょいちょい挟ませて。
 色の塗り方をちょっと変えてみました。
 色の混ざり込む感じを表現できるようになりたいなと思います。

拍手[3回]

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エレメン12章:まだまだ激突部

ドロイドさん触ってたりしてあまりツクール触れていなかったのですが、
 ようやく少しずつ触れるようになったので
 作っていきます。
 舞台は戦いのシーン。これも早く作り終えないとですね。
 ようやくですけど、そのシーンに必要なキャラ全員を
 登場させることが出来たので、
 あとは動かしていくだけ。
 
 今回、昔の知り合いとかでキャラ同士は初対面じゃないけど
 プレイヤーから見たら初対面って状況が出てきます。
 こういうの、どうなんでしょうね。
 どうしても置いてきぼりの展開にはなりがちだから、工夫しないと。
 
 
 --
 今日のお題:わかりやすさとか
 
 最近遊んだ2つのゲームで対照的なものがあったので、
 ちょっと考えてみたいと思います。
 
 どちらも、専門用語がバリバリ出てくるタイプのもので、
 ともすればプレイヤーを置いてきぼりにしてしまう恐れの
 あるものでした。
 でも、一方はその情報の奔流がかえって楽しくて、
 もう一方は、なんだか意味がわからないままだな、という感じでした。
 
 その違いはどこからくるのか。
 表現力の技術力の違いもあるとは思いますが・・・
 
 一つ感じたのが、
 その、専門用語はわからないのに楽しいと感じた方は、
 キャラクターの感情の動きは一貫していて
 わかりやすかったのですよね。
 全部がわかりやすくする必要はないけど、何か一つでも、
 一貫してわかりやすいものがあると、
 置いてきぼりにならずに熱中できるのかなと思いました。
 
 
 拍手へのお返事
 
 >Eさん
 ドリゲは吹き出しタイプですか。
 吹き出し、いいですよね。わたしも多用してます。
 誰が喋ってるかわかりやすいのと、
 いかにも、喋ってる!って感じがいいですよね。
 目線が動いちゃって読みにくくなるのが心配ですが。
 今まで言われたことは無いんですけど、ちょっと気になってます。
 
 ドロイドさん、もっかい読んでくれてありがとうございます!
 ストリエ、結構色々な吹き出し枠があるんですよ。
 ただ、あんまり色々使うとわけわかんなくなるから、
 ここぞというところで印象的な枠使ったりするといいのかなーとか思います。
 よくわかんないですけど。
 この辺、漫画とか参考になりそうですね。勉強したい。
 
 わたしが一人で作ってるのはあれだ、
 すごくはないのだ。
 単に、製作メンバーが他にいないと言うだけなのだ。ぐわ。
 まあそれはそれとして、今のわたしだと、
 イメージの共有を出来ないだろうなってのが
 複数人で作る時の問題点。
 ストーリーをこういう展開にしたい。
 キャラをこういう風にして人間味を出したい。
 イラストのここで感情を出したい。
 プレイヤーさんが、自分で体験して楽しめるようなものにしたい。
 こういうのが、全部わたしの作りたいことになっちゃって、
 他の人にうまくわたせる自信が無いのですよね・・・
 
 そういうところ、共同製作してる方の意見とか聞いてみたいです。
 例えばイラストだったら、何か元イメージや設定を出したりしてるのですか?
 それとも絵担当の方におまかせ?
 
 オフ会。
 ウディオフって定期的にやられてる感じなんですかね。
 わりといつも、いつやってるのか知らないまま、
 終わった後のレポートだけ目にすることが多くて
 タイミングを逃してしまっています。ぐぐぐ。
 わたしもだいぶウディタから離れてしまっているからな。
 今参加すると、ツクールの尖兵として火あぶりにされてしまう(笑)。
 ウディタもバージョン上がったことだし、
 また何か作れたらなあって思います。
 
 しかしこのタイミングでオフ会の話をされるとは
 えあさん、やっぱり神通力を持っているな。
 実はこの前、ストリエの方でオフ会に参加してきました。
 参加者5名のこじんまりとした会でしたが、
 製作のいろんな話聞けて楽しかったです。
 なんでか、暗躍する組織の話と、霊感の話で盛り上がりました。
 あと、ストリエって小説形式だから、やっぱり話題も
 ゲーム畑と若干雰囲気違うんですよ。
 そういうところも面白いです。
 
 --
 今日の一枚
 
 
 ドロイドさんから一枚。
 塗りの感じをちょっと変えてみたのですが、わかりますかね。
 色の混じる感じを表現したいです。

拍手[1回]

ドロイドさん、挿絵追加

この間リメイクしたドロイドさんに、
 せっかくなので挿絵を追加してみました。
 
 ほんとは挿絵出来てからアップすればよかったんですけど、
 先走ってしまいました。
 長い話ではないので、
 まだ読んでない方も、一度読み終わった方も、
 気軽に読んでもらえたらうれしいです。
 
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 ドロイドさん出会い編
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 --
 今日のお題:盛り上げ方の話
 
 ゲームとは直接関係ない話なんですけど。
 
 この間、twitterで君・僕・死の単語を使って
 自分流の文章を表現してみようってのが
 ちょっとだけ話題になりました。
 
 わたしこういう、人によって同じ素材が違う形に表現されていくのって
 すごく好きなので、ちょっと騒いでみたのですよね。
 話に乗ってくれたフォロワーさんのツイートをRTしたり。
 一言ずつコメントしたり。
 
 そしたら、思った以上の方が反応してくださって、
 結構嬉しかったのを覚えています。
 普段だとせいぜい2人くらいが反応してくれるかどうかなのに、
 10人くらい文章を作ってくれたかな。
 TLで騒いでたの、わたしくらいだったのに!
 
 まあもちろん、タグ自体は自由に見られるから、
 わたしの騒ぎとは関係ないってことも多いと思いますが。
 
 そのとき思ったのが、
 
 ・1ツイートくらいの文章書くくらいなので、
  そんなに大変でない
 ・RTしたり、コメントしたりで投稿に必ず反応がある
 ・周りの人がやってて、なんか面白そうだぞって思える
 
 って状況が重なるとき、
 人はわりと乗ってきてくれるのかなと思いました。
 せっかく作っても、誰も見てくれないじゃ・・・って怖さは
 どうしても足を止めますもんね。
 
 なんとなく、創作にも活かせそうな体験でした。
 どうせ作るのだから、楽しく作りたいですよね。
 これにコンテストとか賞金とか絡んでくると、
 更に複雑になると思いますけど、
 いろいろ考えてみたいです。
 
 
 拍手へのお返事
 
 >Eさん
 ドロイドさんリメイク完成にお祝いの言葉、ありがとうございます!
 いつも通り震えを追求しつつも、そんなに重くない感じを目指していますので、
 気軽に読んでみてくださいね。
 
 やはり神奈川民!そしたらこの間は
 結構近いところにいたことになりますね。
 ご挨拶するべきだったか・・・!
 
 まあそれは冗談にしても、
 えあさんとは一度、会ってお話聞いてみたいななんて思います。
 
 
 --
 今日の一枚
 
 
 さしえー
 なんだか描いてて、BUMP OF CHICKENのラフメイカーを
 思い出しました。
 本編はこういうシリアスっぽいシーンはないんですけど、
 外伝はわりとやりたい放題させてもらってます。

拍手[2回]

ドロイドさん出会い編リメイク

なかなか忙しい季節になってまいりましたよ。
 さすが年度末。もうちょい時間取れるようになるまで、頑張ります。
 
 最近、siblingを公開したお陰か、
 ドロイドさんがちらほら読まれてます。
 有難いことです・・・
 
 で、その関係で、
 ちょっと出来に不満があったドロイドさんの出会い編を
 リメイクしてみました。
 外伝で、本編をいくつか読んでからの方がいいけど
 こちらから読んでもほとんど問題ないです。
 読んでね♪
 
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 ドロイドさん出会い編
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 今日のお題:小説(?)を書いてて思ったこと
 
 ストリエみたいに絵がつくタイプを
 小説と呼ぶかは諸説あると思いますが、
 ゲームでなくてこういう作り方をしたのは初めてで、
 いくつか思うことがあったのでそのことでも。
 
 ・絵がつくと言うこと
 ストリエは基本がアイコン+会話文なので、
 地の文の扱いがかなり難しいのですよね。
 その、別に絵で表現できることを
 あえて情報量を減らして文章で表現する意味はないなと。
 例えば、OOが「」と言ったとかなら、
 まんまそのキャラアイコンに吹き出しを出させればいい。
 
 今回意識したのは、
 地の文を使うときはできるだけ会話を挟むようにして、
 連続でダラダラ文章が来ないようにすること。
 うまくいってるかはわかりませんが、
 なんとなくメリハリはついたいんじゃないかなと思います。
 
 ・地の文
 自分の地の文を見てて思ったのですけど、あんまし面白くない。
 それがなぜかって考えて、
 これ、ただの説明文ということに気づきました。
 
 誰が、OOした。これはOOっていう特徴をしてた。
 文字しか無い小説だったらそういう説明をして
 わかりやすくする必要もあるだろうけど、
 上でも書いたように、絵が使えるんだからそうする必要はないんですよね。
 
 じゃあ、地の文ってなんなんだって考えたときに気づいたのが、
 わたしにとって、今まで地の文が補助になっていた、ということ。
 補助じゃなくて、文章そのもので魅せたい。
 そうでなければわざわざ書く必要がない。
 そういう風に意識するようになりました。
 
 いるんですよ・・・ノベルゲーム作られる方で、
 ものすごく魅力的な文章作られる方が。
 文章そのものが、歌うように美しい。
 とてもそうはなれないけど、目標にして頑張りたいなと思います。
 
 そんなふうに考えて、今回意識してみたのが、
 地の文でリズムを作るやり方。
 あまり詳しい説明はしないで、むしろ読者さんに連想させる。
 siblingでもちょっと意識したけど、今回のもそういうのが
 少しでも感じてもらえたらうれしいです。
 
 
 拍手へのお返事
 
 >Eさん
 横浜行ってまいりましたよ!
 夜についたので何も出来ませんでしたがががが
 駅ナカのお惣菜屋さんをフラフラしてました。
 
 ところでえあさん神奈川かその近辺のお人じゃ無かったかと
 わたし勝手に思ってるのですけど、何でだったかな。
 勘違いだったらすみません。
 
 エレメンの応援もありがとうございます。
 がんばりますよお~
 
 
 --
 今日の一枚
 
 
 挿絵チックなものを考え中・・・

拍手[4回]

エレメン12章:まだまだ激突中

ようやく製作がエレメンに戻ってきたので
 こつこつ作ります。まだ道中の戦いを作っています。
 少しずつスピードを上げていきたい所。
 
 
 --
 今日のお題:心の変わった場所
 
 今回sibling作ってて思ったのが、登場人物の気持ち、
 思いが変わったのをどうやって表現しようかなってこと。
 
 この話も何回もしてますね。まあいいや。
 
 今まで目指していたことを諦めたり、新しい目標が出来たり。
 ずっと拒絶していたものを受け入れたり。
 プレイヤーさんに、「あ、この瞬間にこいつの心は・・・」
 みたいに思ってもらえたらいいなあって思いながら作っています。
 
 クラスチェンジをして、姿が変わって。
 装備できる武器も変わったりして。
 あ、今までと違うんだなって思えるけど。
 心はそうやって見えるものじゃないから、
 仕草ややり取りとかで、変わったんだなって思えるように
 したいなって思います。
 
 小説だとその変化もあくまで文章で勝負しないといけないけど、
 ゲームだったらもう少し使える道具があるから。
 例えば、BGMで。顔グラの変化で。景色の明るさで。
 カットインで。
 いろんな道具を駆使して、変化をドラマチックに演出したいですね。
 
 
 拍手へのお返事
 
 >Eさん
 お、ゲームとストリエで作品の雰囲気が違うって言ってもらえると
 うれしいですね・・・
 特に意識したわけじゃないけど、表現媒体の違いで
 何か雰囲気が変わったのなら面白いです。
 何だろ、地の文かな。
 
 お姉ちゃんのグラフィック、いいですよね・・・
 わたしもお気に入り。一目惚れに近い感じで、
 使わせてもらいました。
 ほんと、魅力的なイラスト描かれる方って
 知らないだけでたくさんいるから、色々見回って
 知っておきたいな、なんて思います。
 
 --
 今日の一枚
 
 
 戦い、そして吹き飛ぶ。楽勝で勝てる相手ばかりではないから、
 苦戦し、傷つきながらも勝利をおさめる。
 そんな戦いを作ってみたいです。
 
 
 せっかく描いたのでもう一枚。
 Hello, my sibling.のイメージイラスト。
 背中合わせのシーン、大好き。
 なんで陽太くん裸足なの・・・!

拍手[2回]



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