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HN:cocotori
ストーリー中心のRPGを中心に作っています。目新しいものではありませんが、ちょっと笑えて元気になれる、そんなゲーム目指して奮闘中。
代表作:エレメンティア・メンバーズ、たゆたう想いのフーガなど
ゲームのDL方法は、サイトの方をご覧くださいませ。

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エレメン12章:ストーリー見直し4


 絶賛作り中・・・
 抜かしてきたところを埋めつつ作っています。
 大きい山をひとつ終えて、
 残り、というところ。
 
 12章は実は12章と最終章がくっついてまして。
 最終章までは入りました。
 
 後は抜けている部分はどこだ?
 2シーン大きいのを残してます。そいつを平らげて。
 メインシーンの部分は2箇所の山を潰せば、だいたい、行けるかな。

 進捗度3/5くらい。
 
 
 --
 今日のお題:エンタメさん

 最近わりかし感じることなんですけど。
 
 ゲームでも小説でもなんでも、
 主役は受け取り手だよなって思います。
 
 わたしが、こんなすごい物語を作った。
 こんなすごいゲームを作った。では、誰も見向きもしなくて。
 
 そうではなくて、
 なんか戦闘の面白いゲームやりたいな、とか、
 話で感動したいな、とか。
 それに、たまたまこちらの作るものが合致する。
 
 それは、自分の作りたいものを捨てて
 受け取り手に流されればいいのかっていうと
 そういうことでは全然なくて。
 
 自分の好きを詰め込んだ作品が、
 こういう人なら届くはず、と信じて作りたいなって思ってます。
 
 
 --
 今日の一枚
 
 
 大乱闘するぞ。するぞ。

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エレメン12章:ストーリー見直し3


 うごごご・・・だいぶ間があいてしまった!
 すまぬ、少しずつは作っているのだ。
 途中、抜けていたところを追加し終えたので
 また本編に戻ってきたところです。
 進捗はやっぱり2/5くらい、かな。
 
 がんばります。
 
 
 --
 今日のお題:「わたしのネコを探して」公開
 
 ソーサリアンText シナリオ9が公開されました。
 執筆を担当させてもらいました!
 
 脱走した猫ちゃんを探して
 町を奔走するお話です。
 いちおうお話を読むだけじゃなくて、
 障害を解決するためにあっち行ったり
 こっち行ったりしないといけないので、
 ちょっとしたADV風の雰囲気は出せたかと思います。
 
 そんなに難しいものではないと思うので、
 ぜひぜひ挑戦してみて欲しいです。
 下のバナーからどうぞ。
 
 
 
 さてさて、そろそろ
 このブログを読んでるあなたも
 何か作ってみたくなったでしょ。
 ソーサリアンTextチームはいつでも
 参加をお待ちしております。
 なんか書きたい!って思ったら、ぜひぜひ同じリンクからどうぞ・・・!
 
 
 --
 今日の一枚
 
 
 扉絵的なものを作りました。
 かわいいかわいいネコちゃんが、
 あなたに探してもらえるのを待っています・・・!

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エレメン12章:ストーリー見直し2


 絶賛見直し中です。
 2/5くらい終わったかな。
 だいぶ飛ばしながら作った部分にさしかかったので、
 ちょっと進みが遅くなります。
 
 さっそく、イベントページに注釈「あとで考えること」とか
 書いてあるところに遭遇したので、
 そんなことを書いた過去のわたしを
 殴りたくなりますね・・・!
 
 
 --
 今日のお題:「幸福の王女様」作りました
 
 ストリエにて、
 非公式のイベントが開始されました。
 
 その名も「お題deストリエ」
 
 一枚の共通の背景をテーマに、あとは各自で自由に想像して
 短編を作ろう、という企画です。
 締切は8月末。まだ時間ありますので、ぜひ参加してみてほしいです。
 
 わたしも参加しました。
 タイトルは「幸福な王女様」
 
 ---------------------------------------
 幸福の王女様 | ストリエ
 ---------------------------------------
 
 タイトルでピンと来ましたかね。
 有名な、童話をモチーフにさせてもらいました。
 ごくたまにやるんですけど、こういう原作ありきの話を
 展開していくのって面白いですよね・・・
 二次創作ジャンルが流行るのもわかる気がします。
 
 短い話ですので、ぜひぜひご気軽に読んでくれたらうれしいです。
 
 
 --
 今日の一枚
 
 
 お題deストリエ、第一回目の背景はこれ。
 あんよさん作の夏らしい背景です。
 高くそびえる入道雲、水辺で佇む少女。
 いろいろと掻き立てられますよね!

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エレメン12章:ストーリー見直し


 ストーリーの見直しをしています。
 ひたすら見直します。
 1/4くらい終わったとこ。
 とはいえ、このあたりまではしっかり作ってあったので
 楽なのですよ。
 勝負はこのさきから。
 
 がんばりぽん。
 
 
 --
 今日のお題:見直しとセリフ修正について
 
 つい先日、ついったで見かけた意見なのですが、
 ストーリー見直しの最中にセリフが伝わりにくいと思っても、
 安易にそれを直すべきではない、というのを見ました。
 
 そういうときはセリフ自体の問題ではなくて、
 それより以前の、状況説明とかバックグラウンドの表現が
 足りていないからわかりにくいのだ、というもの。
 
 完全に賛同できるほど自分の中で落とし込めていないのですが、
 なるほど一理あるな、面白いなと思って話題にしてみました。
 
 別の方で、これはストーリーづくりセリフづくりで
 かなり尊敬してる方の意見なのですけど、
 セリフやウェイトなどの演出の見直しは
 2回までに制限したほうがいいというものもありました。
 
 その理由というのが、それ以降は作っている自分が初見の感覚、
 つまりプレイヤーさんの感覚からずれていく一方だから
 どんどん変な方向に行ってしまう、というもの。
 
 
 なるほど面白い。なんとなく共通部分ある気がしませんか?
 見直し中って、細かい部分に目が行きがちだから、
 部分最適をしがちだけど、
 それを繰り返していくと全体としていびつさが
 出てきてしまうのだろうなと思います。
 それよりも全体で見てうまくまとまるような
 視点が持てたらいいなと思いました。
 
 
 --
 今日の一枚
 
 
 左下にみんな集合してどうしたんだ!
 これ、イベントで使うキャラたちなので、
 非表示にしてたはずなんですよねー
 
 製作中はこんな驚きがいっぱい。
 自分の作ったものに、自分で驚ける。なんて楽しい!
 ・・・楽しいか?

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エレメン12章:エンディングも一通り


 さてさて。スタッフロールのシーンまでできました。
 これでようやく流れはできた状態です。
 そしてシナリオ制作はここからが本番。
 駆け足で作りまくったので、これから
 整合性、流れ、濃度を調整していきたいと思います。
 
 
 --
 今日のお題:ゲームとしてのストーリー中心
 
 これも散々議論されてるテーマではありますが。
 プレイヤーの操作部も少しずつ作り出して行くので、
 考えていきたいなあと思います。
 
 ストーリー色の強いゲームの場合、
 どうやってゲーム部分とバランスを合わせるかって問題、
 ありますよね。
 ずっとストーリーを追うばかりで、操作部が何もなかったら
 見るゲーになってしまう。
 いや、見るゲーを否定するわけではないし、
 見るゲーもとても魅力的なゲーム手法の一つだと思っています。
 
 ただ、見るゲーを目指しているのでなければ、
 システムとの融合をうまく考えたいところですよね。
 わりと見かける方法の一つが、
 ストーリーをシステムと完全に分離するタイプ。
 例えばステージをクリアするごとにストーリーが追加されるというもの。
 とてもシンプルでわかりやすい方法だなと思います。
 プレイヤーとしても、もうちょっと攻略したらストーリーだ、とか、
 先の見通しが立てやすくて、遊びのメリハリがつけやすい
 メリットがあるなとお見ます。
 
 さて、今回はその方法は取らなくて。
 プレイヤーが冒険していく中でストーリーが展開していく方法を
 取りたいなあと思っています。
 
 古めのRPGとかはそういうシステムが多いですよね。
 メリットばかりではなく、ストーリーがダラダラと続きやすい、とか、
 補給拠点を入れるタイミングが難しいとか、いろいろあると思います。
 
 それでもこの方法を取りたいのは、
 この方法になにか可能性を感じるんですよね・・・
 主人公と一体になって、一緒に冒険する感じを楽しめるとか。
 ゲーム世界の傍観者じゃなく、ともに世界に降り立ち、
 苦労して、達成するさまを感じられるとか。
 
 うーん、なんかどちらかと言うと主人公喋らない系のゲームと
 合いそうな感じですね。
 わたしのゲームは基本的に主人公べらべら喋りまくるタイプなんで
 ど、どうなんだ!?とも思いますが、まあやってみます。
 
 やってみれば、いろいろ見えてくるものもあるでしょう。
 
 
 --
 今日の一枚
 
 
 見晴らしのよい丘にて。二人は何を思うのでしょう・・・

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