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HN:cocotori
ストーリー中心のRPGを中心に作っています。目新しいものではありませんが、ちょっと笑えて元気になれる、そんなゲーム目指して奮闘中。
代表作:エレメンティア・メンバーズ、たゆたう想いのフーガなど
ゲームのDL方法は、サイトの方をご覧くださいませ。

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エレメン12章:エンディングも一通り


 さてさて。スタッフロールのシーンまでできました。
 これでようやく流れはできた状態です。
 そしてシナリオ制作はここからが本番。
 駆け足で作りまくったので、これから
 整合性、流れ、濃度を調整していきたいと思います。
 
 
 --
 今日のお題:ゲームとしてのストーリー中心
 
 これも散々議論されてるテーマではありますが。
 プレイヤーの操作部も少しずつ作り出して行くので、
 考えていきたいなあと思います。
 
 ストーリー色の強いゲームの場合、
 どうやってゲーム部分とバランスを合わせるかって問題、
 ありますよね。
 ずっとストーリーを追うばかりで、操作部が何もなかったら
 見るゲーになってしまう。
 いや、見るゲーを否定するわけではないし、
 見るゲーもとても魅力的なゲーム手法の一つだと思っています。
 
 ただ、見るゲーを目指しているのでなければ、
 システムとの融合をうまく考えたいところですよね。
 わりと見かける方法の一つが、
 ストーリーをシステムと完全に分離するタイプ。
 例えばステージをクリアするごとにストーリーが追加されるというもの。
 とてもシンプルでわかりやすい方法だなと思います。
 プレイヤーとしても、もうちょっと攻略したらストーリーだ、とか、
 先の見通しが立てやすくて、遊びのメリハリがつけやすい
 メリットがあるなとお見ます。
 
 さて、今回はその方法は取らなくて。
 プレイヤーが冒険していく中でストーリーが展開していく方法を
 取りたいなあと思っています。
 
 古めのRPGとかはそういうシステムが多いですよね。
 メリットばかりではなく、ストーリーがダラダラと続きやすい、とか、
 補給拠点を入れるタイミングが難しいとか、いろいろあると思います。
 
 それでもこの方法を取りたいのは、
 この方法になにか可能性を感じるんですよね・・・
 主人公と一体になって、一緒に冒険する感じを楽しめるとか。
 ゲーム世界の傍観者じゃなく、ともに世界に降り立ち、
 苦労して、達成するさまを感じられるとか。
 
 うーん、なんかどちらかと言うと主人公喋らない系のゲームと
 合いそうな感じですね。
 わたしのゲームは基本的に主人公べらべら喋りまくるタイプなんで
 ど、どうなんだ!?とも思いますが、まあやってみます。
 
 やってみれば、いろいろ見えてくるものもあるでしょう。
 
 
 --
 今日の一枚
 
 
 見晴らしのよい丘にて。二人は何を思うのでしょう・・・

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