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HN:cocotori
ストーリー中心のRPGを中心に作っています。目新しいものではありませんが、ちょっと笑えて元気になれる、そんなゲーム目指して奮闘中。
代表作:エレメンティア・メンバーズ、たゆたう想いのフーガなど
ゲームのDL方法は、サイトの方をご覧くださいませ。

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ソーサリアンTextドラゴンモード


 さてさてリハビリでございますよ。
 また更新の間隔を大きく開けないように書いていきたいと思います。
 
 
 当分は、この前の記事であげた、
 最近のトピック、活動内容を詳しく説明していけたらと思います。
 
 
 --
 今日のお題:ソーサリアンTextドラゴンモード
 
 まずはこちらから。
 
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 ソーサリアン Text - 読者参加型のゲームブックプラットフォーム 
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 こちらで活動しているソーサリアンText。
 このブログを読んでいる方なら存在はご存知ですね?
 まだの方は四の五の言わずにリンクをクリック。早く!
 
 ソーサリアンTextは読者参加型のゲームブックで、
 読者による投稿が可能となっています。
 そのシナリオに縛りはなく、
 原作の二次創作でも、全然関係ないオリジナルでも、
 ファンタジーでも、学園でも、なんでも大丈夫。
 
 ただ、今開催している企画「ドラゴンモード」は、
 あえてテーマに縛りを入れることで、
 複数の作者さんのシナリオに一体感をもたせ
 一つの企画としてシリーズでお楽しみいただけるような
 企画となっています!
 
 今回のテーマは「ドラゴン」。
 強大な威容、戦闘力。人を凌ぐと言われるその知性。
 ただのモンスターとは一線を画する存在に、
 ファンタジー好きのあなたならば
 心躍らせてきたのではありませんか。

 すでに、序章を含め6シナリオが公開されており、
 それぞれの、魅力あるドラゴンが楽しめる
 ゲームブックとなっています。
 テストプレイさせてもらって思ったのですけど、
 今回のシナリオ群はその「ドラゴン」の手強さ感もさることながら、
 途中のダンジョンや探索もそれぞれ力が入っており、
 とても楽しめるシナリオになっているということでした。
 
 かなり面白い作品になっていますので、
 手強いゲームブックをお求めの方は、やって損はないですよ!
 
 あと、前回も言いましたが
 わたしも1シナリオ投稿していますので、
 こちらもよろしくお願いします!
  
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 --
 今日の一枚
 
 
 そう言えば、ソーサリアンTextにギャラリーページができましたよ。
 かっこよかったりかわいいイラストがたくさんありますので、
 遊びに来てくださいね。
 
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 ソーサリアンText | ギャラリー
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拍手[3回]

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お久しぶりの近況報告


 お久しぶりです。cocotoriです。
 
 ・・・・・・
 
 ぎゃあああーーーーーいつの間にやら
 こんなに間があいてしまった・・・!
 いや、サボりではないですよ!?
 いろいろあったんです・・・
 いや・・・サボりか・・・?
 
 す、すみません・・・・・・・
 
 --
 今日のお題:近況報告
 
 前の更新が今年のはじめですね。
 いやいや本当に久しぶりになってしまった。
 制作自体は色々やっていたんですよ。
 
 トピックにすると、
 
 1) ソーサリアンText 新作公開
 2) 新作検討中
 3) 製作協力中
 4) エレメンティア・メンバーズ、健闘賞受賞!
 

 こんな感じでしょうか。
 
 てんこ盛りですね!!
 今回は軽く触れるにとどめ、今後深く説明していけたらと思います。
 
 
 1) ソーサリアンText 新作公開
 
 以前から参加しているソーサリアンTextですが、
 ここ最近はドラゴンモードという、
 特別な企画を開催していまして。
 テーマを「ドラゴン」に限定した、手強いシナリオを公開しています。
 今回ゲストさんも多数参加してくれて、ありがたい限りです。
 どれも素敵な作品なので、ぜひ遊んでくださいね!
 
 で、それにわたしも作品を一つ提供していまして、
 完成しましたのでここで紹介しますね。

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 時を越えた協力者
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 遺跡の中をぐるぐるとさまよいながら、最奥に待ち構えるドラゴンを
 退治しに行くゲームブックです。
 
 
 2) 新作検討中
 
 そろそろ新しいゲーム作りたいなと思っていて。
 そんな中でお知り合いの方から
 すっごく素敵なキャライラスト描いてもらって、
 テンション上がっちゃって!
 
 ぜひこのキャラたちでゲーム作ってみたいなと思っています。
 現金cocotori。
 
 こちらは今後詳しく説明していけたらいいなと思いますが、
 基本的には会話中心のADVになっていくかと思います。
 目指すは夏完成!頑張る。
 
 
 3) 製作協力中
 
 今、別のチームさんのお手伝いをしています。
 主にストーリー周りの協力です。
 わたしから見てかなり魅力的なゲームで、
 完成したらきっと面白いものになるなって信じています。
 こちらは完成まで今年いっぱいくらいかな・・・
 がんばるばる。
 
 
 4) エレメンティア・メンバーズ、健闘賞受賞!
 
 この間ついに完成したエレメンティア・メンバーズですが、
 ふりーむ!さんのところでコンテストに出していました。
 つい先日結果が出ましたが。
 
 エレメンは、みごと!なんと!
 健闘賞を!!いただくことができました・・・!!
 
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 第14回 ふりーむ!ゲームコンテスト
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 名前が載っている・・・!エレメンの・・・・!
 なんですかこれは。嬉しい・・・!!
 
 うちの作品は決して見栄えが良いものではないし、
 ドキドキハラハラするようなゲームシステムも
 積んでいないですけど、こうやって評価いただけるのって
 本当に感謝の言葉しかないし励みになります。
 
 エレメンは、完成するまでに長い時間がかかってしまって。
 それでも楽しいって言ってくれた方がいたり、
 進捗どう?って気にしてくれた方がいたりしました。
 決して、それは多いほうじゃないけど。
 それでも、確かにいて、わたしを応援してくれました。

 間違いなく言えるのは、そういう人の言葉がなかったら
 完成して、ここまで来ることは難しかったろうってこと。
 
 本当に嬉しいです。
 
 これを励みにもっともっとゲーム作りたいと思っています。
 応援よろしくお願いします!
 
 
 --
 今日の一枚
 
 
 こちらは久しぶりに描いた
 たゆたう想いのフーガの一枚。
 こうやって、たまには振り返って描くと
 また違った雰囲気になって面白いですね・・・

拍手[5回]

2019年いらっしゃい!!


 おや。1月になりましたね。
 1月。んんんんんん!?
 年が明けておる!!!!
 夜明け!あけましておめでとうございます!!!!
 
 すみませんご無沙汰しております。
 cocotoriは元気です。
 
 そんなことが聞きたいわけじゃないって?
 うぐっ進捗らしい進捗がなく、すみません・・・
 
 最近の進捗としては、
 ソーサリアンTextのシナリオを一つ書きあげました。
 まだ微修正するかもですが、公開するのは確実、
 な段階まできているので楽しみにしていてくださいね!
 
 公開時期はまだ未定ですが、
 4~6月頃になりそうです。
 
 
 --
 今日のお題:今年のほうふ
 
 ほうふって書いたことないんですよね。
 明日は見ないのよcocotori。
 それを言うなら過去は見ないでしょ・・・
 
 さてさて冗談は置いておいて。
 抱負らしい抱負はほんとないんですけど、
 今年も、ゲームづくりは続けていきたいなと思っています。
 
 
 そんなの当たり前じゃないかって話なんですけど、
 実は、去年、ほんのちょっぴりだけ、
 ゲーム作り続ける意味あるのかな・・・?って
 ネガティブな気持ちになってたことがありました。
 
 わたし基本的にネガティブな事言いたくないタイプなので
 黙ってるのですけど、このブログでくらい
 どう感じていたかを書き留めておこうかなと思います。
 
 去年わたしはエレメンティア・メンバーズを完成させたんですけど、
 反響が予想したよりも少なくて凹んでた時期がありました。
 twitterでの感想もゼロ(クリアまで行ったものは)、
 ふりーむのレビューでもゼロ。
 長編であること、宣伝の問題、そもそものクオリティ、
 まあいろいろと原因はあるかと思いますが、それにしてもなあ・・・と。
 
 感想をもらうために作ってるわけではないけど、
 誰の心にも響かない作品を作って意味あるのかな?
 とcocotoriらしからぬネガネガしてたわけですよ。
 
 ただ、ここのところ、2,3件のクリア報告をいただけ、
 細かいところまで味わってもらえたことがよくわかって、
 ほんとうに、ほんとうに作ってよかったなって思いました。  
 
 で、それで、やっぱりゲーム作りたいなって。
 わたしの作ったものが、誰かの心を震わす、
 その奇跡を、もっと見てみたくて。
 現金なんですけどね。
 
 というわけで何かしらゲーム作りたいと思っているのでよろしくね。
 今年もよろしくお願いします。
 
 
 --
 今日の一枚
 
 
 せっかくですので、新年っぽいイラストをどうぞ。

拍手[2回]

ソーサリアン:シナリオ考案中


 ソーサリアンText、次なるシナリオの考案中でございます。
 テキストベースのシナリオとはいえ、
 単なる読み物ではなくゲーム性をもたせたいんですよね。
 
 いろいろと考えています。
 
 あ、このブログ読んでくれてる方はご存知かと思いますが
 ソーサリアンTextという企画に参加、シナリオの執筆をしています。
 
 すでに何作が公開されていますので、
 遊んでくださいね。
 
 
 
 --
 今日のお題:選択肢について
 
 手っ取り早くゲーム性を出すのに、選択肢はよく使われますよね。
 サウンドノベルにも、選択肢を使って
 幅をもたせてるものがたくさんあります。
 
 でも、いざ自分でつくろうと思ったとき、結構難しいなと感じたので
 考えたことを書き出しておこうと思います。
 
 ・選ぶことで、プレイヤーは何が楽しいのか?
 選ぶってなんだろなって思って。
 例えば、選択肢A、B、Cがあって、
 正解がAだけなら、B、Cに意味はなく、
 プレイヤーは選ばされているだけだなと。
 
 その場合は、「選ぶ」ではなく、「見抜く」にしなければならない。
 正しい答えを、自分で見抜いた、ってところに
 面白さをもたせるようにしたいですね。
 
 別のやり方では、どれを選んでもよかったり、
 実質の正解はひとつでも、
 他の選択肢を選んだときの反応が面白くて、
 ついつい見たくなるタイプの作り方。
 そういう、演出で魅せるのも面白そうですよね。
 
 
 拍手へのお返事
 
 >名前が短いさん
 認めたなーーッ 名前が短い・・・!
 
 ほんと、いつもありがとうございます。
 時期を逃したなんて、全然そんなことないです。
 お祝いの言葉はいつもらっても嬉しい・・・
 ありがとうございます・・・いつもいつも・・・
 名前が短いのでどなたかは存じませんが、
 ほんとになんだろ、
 戦友のように感じさせてもらってます。
 
 ここからは独り言なんですが、
 おしばな物語、最高でした。
 ノリとか勢いに逃げずに、
 丁寧に丁寧に描かれた物語は重厚な小説を読ませてもらってるような
 素敵な体験でした・・・
 落ちぶれて負け犬のように扱われることの悔しさ、
 貴族すらも、ふとしたことで凋落してしまう恐ろしさ、
 モリスとふれあい、少しずつ、でも確かに変わっていくルカーヒ。
 スタルウェブの頑固で粗暴で、
 でも彼にできる精一杯で妹を守ろうとするその愛。
 最高の体験を、ありがとうございます。
 
 
 --
 今日の一枚
 
 
 分岐を製作中・・・分岐すればするほど、
 制作する自分の首を締めるのだ。ぐえっ

拍手[3回]

ノベルゲーム:「クラウンワークス虚実概論」感想


 普段自分の創作のことしか書いてないブログですが、
 3億年ぶりに人様のゲームの感想でも書いてみたいと思います。
 
 今回紹介したいのは、
 「クラウンワークス虚実概論」っていうゲーム。
 
 ものすごく好きなゲームで、わたし一人で楽しませてもらうのは
 とてももったいないので、誰か一人にでも広まってくれたらいいなと思って
 感想を書いてみることにします。
 
 内容紹介という性質上、ささやかなネタバレを含みます。
 知ってしまってもほとんど問題無いレベルのものに抑えるようにしますが、
 事前情報なくプレイしたいという方は気をつけてくださいね。
 
 
 --
 今日のお題:クラウンワークス虚実概論の感想
 
 ※基本情報
 ・分岐ありノベルゲーム
 ・製作中。4章まで公開。(2018/11/3現在)
 ・プレイ時間4~5時間/章。だんだん長くなるかも。
 ・入手先はコミケ、DLサイトなど。
 ・作者:Closed Circle様
 
 
 ※どんなゲーム?
 
 精神医学、脳科学にまつわる要素をふんだんに扱い、
 魔術師や神などのオカルト要素もたくさん出てくる、
 ときに難解でときに怪しさ満点の耽美な雰囲気のあるノベルゲームです。
 
 
 ※脳科学?
 
 わたしは詳しくありませんが、作者さんによると
 創造のものではなく、全て実際のものを扱っているようです。
 
 ・トラウマを克服するためのカウンセリングが出てきます。
 ・権威ある存在に命令されると、
  人はどこまで致命行動をなしうるかという実験が出てきます。
 ・解離性障害の話が出てきます。
 
 それぞれが、単なる名前として出てくるのではなく、
 実際のエピソードとして出てくるので
 学術的な好奇心的にも、感情的にも面白いです。
 
 
 ※魔述?神?
 
 クラウンワークスを支える大きな柱の一つ。
 この世には神(イデア)と呼ばれる人外の存在が跋扈し、
 日々、世界をサンプルにして実験を繰り返しています。
 
 その神と契約することで、人は魔述師(クラウンワークスの世界では、魔術ではなく魔述)
 となります。
 超常現象を起こすことができるようになり、
 身体的にも超回復が可能になるなど、変化が起きます。
 
 一般人に紛れた、魔述師同士の戦いがこのゲームの魅力です。
 
 
 --

 cocotori的おもしろポイント
 

 ※関係性が危うくて、尊い・・・!
 
 主人公も魔述師になるのですけど、
 契約する神との関係は決して良好ではなく、むしろ危険なまでに険悪。
 ただその神にも弱みがあって、場合によっては手を取らざるを得なく、
 周りにばれないようにその関係を維持するのが、見ていて
 とても危うく、ドキドキします。
 
 もうひとり、幼馴染が出てきますが、こちらも魔述師。
 ほぼ完全無欠、冷徹にも見える彼女ですが、
 主人公のことは信頼しており、主人公もまた多大な信頼を寄せる相手。
 
 ただ、お互い負い目があり、
 簡単にそんなことを口に出せない関係。
 詳しくは話せませんが、命を奪おうとしたり、
 傷つけたりもしないといけない
 (誰かに命令されて、ではなく)
 状況が、その関係性がとても尊く感じます。
 たまに発生する、遠く離れていてもお互いを信じ戦うその姿が
 とても素敵です。
 
 
 
 
  
 
 ※真面目に大ふざけ
 
 文体や話の雰囲気はかなり真面目です。
 じゃあ退屈かいうととんでもない。
 真面目くさってとんでもないギャグを放り込んでくるから
 油断ならない・・・
 cocotoriはそういうの効く・・・
 
 ・捕虜を取るシーンがありますが、
  主人公がツナ缶狂いなので捕虜にもツナ缶づくしの料理を振る舞い、
  虐待かと仲間に心配されます。 
 ・アイスクリーム屋に、ストリートファイター2の地獄車みたいな姿勢で
  入店する羽目になります。しかも男女のペアで。 
 ・ロッカーから出てこずに歩き回る学友がいます。

   


 ゲームスタイルは選択肢・分岐ありのノベルゲームです。
 選択肢がふんだんに出てきて、バッドエンドもたくさんあります。
 選択肢の多くはどちらが正解か事前判断の難しいものですが、
 それもそのはず、バッドエンドも含め、すべてのルートを見ることで
 初めてストーリーの全容が見えてくる作りになっています。
 
 分岐ありと言いましたが、すべてのバッドエンドを見ないと
 最後の正解ルートに進めないため、実質一本道とも言えるでしょう。
 
 
 ともかく、面白いのでぜひ遊んで・・・と言いたい作品です。
 1年に1章ずつくらいのペースで更新されてて、
 今、同じ時を生きるこの瞬間に公開に立ち会えたというのが
 とてもうれしくて。
 完成まで応援したい、ゲームです。
 
 
 好きすぎたので、イラスト描いてみたりしちゃったりして。

拍手[3回]



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