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HN:cocotori
ストーリー中心のRPGを中心に作っています。目新しいものではありませんが、ちょっと笑えて元気になれる、そんなゲーム目指して奮闘中。
代表作:エレメンティア・メンバーズ、たゆたう想いのフーガなど
ゲームのDL方法は、サイトの方をご覧くださいませ。

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winter:ちょいちょいイベント

ちょいと用事とかあって、あんま進んでない状況。
 言い訳はいかんですね。少しずつでも作ります。
 大きなイベントが少なく見積もって後3個。
 それ通りに行ければ30分くらいのゲームにはなるかなと思います。
 まだまだどうなるかわかりませんが。
 
 
 --
 今回のお題:イラストツールの話
 
 おすすめのイラストツール!なんて話でもできればよかったのですが。
 残念ながらそういう内容ではなくて、何かいいのはないかな、という話。
 
 わたしはイラストを描くときはSmoothDrawというツールを使っています。
 ペンタブさん使ってるのですが、それに必要だと思ってる
 鉛筆っぽい書き味(ザラザラ感)、
 筆圧認識(線の太さ・濃さ共に)もできるし、
 自分でパレットを変更することもできるのでよく使う色をまとめておけます。
 
 とっても便利。
 ですが、最近若干の不満が。
 パレットに色を保存しておけるのですけど、24色までなんですよね。
 ちょっと少ないな、と感じ始めてきました。
 また、色を選択する色相バーみたいなのは、
 マウスで選択するだけで数値的な情報がないので、
 同じ色を選ぶのが結構難しい。
 
 その辺の機能を求めて色々なツールを試してみたのですが、
 全部揃ってるツールってのはなかなかないものだと思いました。
 探したのはフリーのものなので、有料だと違うかもしれませんが。
 
 で、色については必要な色のRGB値をメモ帳にでも記録しておいて、
 毎回毎回設定しようかなあと思いました。
 そうすれば、同じ色を選ぶことはできそう。
 それでなんとかはなりそうなのですけど、
 なんかおすすめのツールでもありましたら
 教えてもらえたら嬉しいです。
 
 ちなみに詳しくは言わないですけど、
 ドット絵の方を編集するときはpictBearとGIMPを使っています。
 
 どれもフリーのツール。
 便利な時代ですよねえ~感謝、感謝。
 
 
 --
 今日の一枚
 
 
 最近手描き絵の方もぼちぼちと進めています。
 遊びじゃないよ!必要なことなんだよ!
 ということにしてくださいませ。
 コピック楽しいです。色がどんどん欲しくなってくるので、
 沼でございます。

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winter:ストーリー再開

顔グラをもう一人かいて、
 主要キャラは揃ってきたところ。
 そろそろ話の製作の方に戻ります。
 なかなかに展開を考えるのは難しい。
 単なる同じようなことの連続ではなくて、
 ポイントとなるエピソードを連ねたいです。
 
 --
 今日のお題:考えさせられるプロのお話
 
 荒木飛呂彦の漫画術読んでます。
 書き方の技術的な話もあれば、理念的な話もあります。
 まだ半分くらいしか読んでないのですが、すごい・・・
 わたしは基本的に独学で、習うより慣れろの精神だったので
 あんま製作についてのノウハウとか読んでこなかったのですが、
 なんで勉強してこなかったんだろう、と思わせてくれるような本です。
 
 いろいろ言いたいことはあるのですが、まずは内容とは少しずれるけれど一つだけ。
 
 この本を読んで、一番感じたのは、内容が納得できるということです。
 場合によってそれはわたしの意見とは違うな、
 わたしならこうするなと思えるようなものでも、
 でもそれはわたしと意見が違うからだろうし
 (まあどっちかと言えばわたしが異端かなとは思いますが)、
 こういう考えもあるだろうなと想像することができる。
 読んでいて、んなわけないだろ、と思えないんです。
 
 そういう納得感って、どうやって作るんだろう、
 自分の文章作りにも応用できないかな、と思いました。
 
 考えたのが、
 ・文章に思い、信念がある。
 ・具体性がある。
 この2つがあって、文章は他の人に納得感を届けるんではないかということ。
 
 例えば、「漫画は、読んでもらうためには最初の1ページ目が重要である」
 というようなことが書いてあるのですが、
 それ自体は言われなくてもまあそうだろうなと思うわけです。
 1ページ目から、疎かにしていいわけなくて、重要に決まってる。
 それに、「ひと目見ただけで、中身も読まれないことがあった」
 「すでにデビューしてる人でもそれがあった」
 「泣いている人もいた」
 というような具体的な話があると、
 うわ、そんな厳しい世界なのってことが伝わってくる。
 そこで初めて、自分もゲームの最初の部分で手を抜いちゃいけないなって思える。
 単に、知り得た理念だけを書くんじゃなくて、どうしてそう思ったのか、
 それでどうしたのか、そういうのを書くことで
 他の人に伝えることができるんじゃないかと思いました。
 
 なんかまとまりませんが、こんなことを感じました。
 
  
 拍手へのお返事:
 >Eさん
 絵へのコメントありがとうございます!
 
 フリーゲームって分野に足を踏み入れてすごく驚いたのが、
 絵のうまい方って、ごろごろいるなあということ。
 そりゃ、プロみたいに一定の期間で供給し続けれられるかって言ったら
 また別の問題でしょうけど、
 技術だけだったらプロに負けない方は
 すごくたくさんいるんだなと思いました。
 
 そんな中、自分は何を作りたいのかを常に考えていたいです。
 同じくらいビジュアル面を充実させたいのか。
 少しずらして、独自路線で頑張りたいのか。
 逆にレトロ方面を突き進むのか。
 
 まだまだ自分の方向性もよくわかってないですけど、
 楽しみながら頑張りたいです。
 
 グラフィックの自作もされてたのですね!
 家具、いろんな色があったりで種類すごくたくさんありますもんね。
 新しいことに挑戦すると、気付かなかったことも
 いろいろ見えてきますよね!そういうのも楽しみに、製作したいなと思います。
 
 
 --
 今日の一枚
 
 
 顔グラの方もちまちまと。
 動物さんも出てきますよ。

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winter:見た目作り

10分から15分くらい遊べるものになってきたので、
 見栄えの方に少しとりかかります。
 顔グラかいたり。ウィンドウ気にしたり。
 今までサボっ・・・ゲフンゲフン、気にかけて来れなかったところなので、
 なかなか苦労しておりますが少しづつ作っていきます。
 
 顔グラが3枚、一枚絵が2枚完成したところ。
 絵に関しては後で作りなおすかもですが。
 
 
 --
 今日のお題:見た目の作り込み
 
 今回は、見た目も頑張っていこうかと思います。
 顔グラ作ったり。イベントで一枚絵があったり。
 効果音に気を使ったり。(見た目、というかエフェクトですが。)
 
 今回のゲームでやりたいと思っているのが、
 そういう見た目を含めての完成度をあげていければな、ということです。
 わりとわたしは作れればそれでいい、
 あまり素材とかにはこだわらないというスタンスで作ってきたのですが、
 どこかで、オリジナルの、
 この世にないものを作りたいという思いもありました。
 短編だからこそ、そういうところにも気を使って行きたいです。
 別に絵だって上手なわけじゃないし、ありふれた絵柄ではあるのですが、
 そういうことじゃなくて、幾つかゲームが並んだ時に、
 あ、これcocotoriのゲームだって伝わるような世界観というか。

 まあ、立派なこと言っといて後で息切れするかもしれないですが。
 頑張りますので応援おねがいしますね♪
 
 
 拍手へのお返事:
 >Eさん
 キャラクターが後な感じですか!
 前に読んだゲーム制作の本だと、キャラが先ってパターンもあって、
 へえーと思った記憶があります。
 確かに周りにも、直接確かめたわけではないけどそういうタイプの方がいます。
 二次創作はよりそういう傾向あるかもですね。
 大好きなキャラのお話を書きたい!という。
 
 わたしの話に正のエネルギー・・・すごくありがたい言葉、
 うれしいです!
 基本的には楽しんでほしくてお話を作ってるので、
 明るめのテンションで行くことが多いです。
 そういう雰囲気が伝わるよう、頑張ります。
 
 あと、タイトル画面の解説ありがとうございます!
 中身も見させてもらって納得しました。
 こういうとき、暗号化してないのってありがたいですね・・・
 ピクチャの操作の強力さを知った感じです。
 少しのアニメーションでも、あるとぐっと印象的になりますね。
 
 --
 今日の一枚
 
 
 今んとこ一枚絵はこんな感じ。おお!おりじなるっぽいじゃないですか。
 テンションあがりますね。
 これ、何枚かくことになるのかな。
 二桁行きたいような行きたくないような。

拍手[3回]

winter:キャラ作り

システムの形を少しずつ整えています。
 今のところデフォルトの見た目で作りこんでいるのですけど、
 最終的には見た目にもちょいとこだわりたいなと思っています。
 予定!未定!予定!
 
 シナリオ的には書きたいところが少しずつ作れているので、
 とっても楽しいです。
 
 
 --
 今日のお題:キャラ作り
 
 ストーリーもあらすじではありますが全体像考えて、
 さてキャラ作りの話。おい、今更かよという声が聞こえてきそう。
 
 わりと聞いてみたいのですけど、
 みなさんの、キャラを考えるタイミングっていつなんだろうってこと。
 最初に見た目とか、年齢とか、性格とか考えるとか。
 ストーリーを完成させて、それにふさわしいキャラを後から考えるのか。
 
 わたしの場合、どちらかと言うと後者ですけど、
 ストーリーの全体構成ができたら、詳細を全て作り上げてしまうのではなくて
 この時点でキャラを登場させて性格を作りこんでいくことが
 多いように思います。
 曖昧だったキャラ像が、ストーリーとともに鮮明になっていく。
 作るに従って、いや、ここのシーンでの活躍を考えると
 こういうタイプだったり、こういうこだわりがあったほうが
 しっくりくるなと思ったら、前に作った部分を修正するとか。
 そういう微調整をしながら作っています。
 
 きっとこういう作り方は時間がかかるのでしょうけど、
 話の筋とキャラ像がちぐはぐにならなくていいんじゃないか、
 と勝手に思っています。
 
 
 拍手へのお返事:
 
 >Eさん
 拍手とコメント、ほんとに助かってます!
 製作への促進剤です。サプリメントです。
 
 「転」の部分。セオリー通りだと後半になるのかなと思いますが、
 短い話の場合は早めに持ってくるのもありかもしれませんね。
 自作ゲーの場合とかは、手にとってもらうことも結構大変だし、
 最後までプレイしてもらうことも大変だろうから、
 早めに急展開を作って、ぐっと引き込むのもいいんじゃないか、
 と思ってます。
 
 初めてRPGの方もがんばってくださいね!一つの作品に対して
 改良したりしていけるその心意気に憧れます。
 家具置き職人の完成版の方もプレイさせてもらいました。
 タイトルも文字が動いたりして可愛かったです。
 どうやってるんだろうって気になりました。
 
 
 --
 今日の一枚
 
 
 キーワードはアイテムとして手に入ります。
 それを特定の箇所で使うと、道が開けるというような。
 そんなゲームを考えています。

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winter:変化の作成

ストーリー上の大目的が明らかになるところにさしかかりました。
 ああ、きっとこいつが悪役でこいつを倒せば終わりかな、というのが
 イメージできるような。
 
 こういう、なんとなくストーリーの目的がわかるタイミングってありますよね。
 ストーリーっていろとひねったりするので、
 完全に想像出来ないかもですが。
 例えば、その悪役すら裏で操るものがいるとか。
 そういう細かいことはわからなくても、
 悪いやつを倒せば終わりそうなのか、
 誰かを助ければ終わりそうなのか、
 そういう目的がわかると、
 プレイヤーさんのモチベーション維持にもなるように思います。
 
 
 --
 今日のお題:変化の作成
 
 ストーリーを進めていくと、え・・・そんなこと起きるのって
 思う瞬間ってあります。
 そういうのがあると、単調なストーリーの流れに一気に色がついて、
 先が気になるように思います。

 ぱっと今思いつくので言うと、FF5で、序盤に
 いきなりクリスタルが砕け散ってしまうとこ。
 え、えー壊れちゃうんだって。
 こういうこと言ってますけど、何も突飛なことをするってことではなくて。
 単調に冒険していく中で、ちょっとした変化、そういうものがあると
 夢中になれると感じました。
 
 拍手へのお返事:
 
 >Eさん
 ストーリーの作り方を系統的に教えてくれるところって
 なかなかないですよね~
 わたしも超我流。勘と経験で作ります。
 経験もございませんがぎぐげごごご。
 
 ゲームオーバーって、単なるペナルティだともったいないと思うのですよね。
 何かそこでしか聞けない話があったり。
 攻略のアドバイスしてくれたり。
 そういうおまけがあると楽しいかもと思ってます。
 
 --
 今日の一枚
 
 
 若干流行に出遅れた感のある、冬と春のお話の予定です。
 まあその辺がcocotoriさん。

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