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HN:cocotori
ストーリー中心のRPGを中心に作っています。目新しいものではありませんが、ちょっと笑えて元気になれる、そんなゲーム目指して奮闘中。
代表作:エレメンティア・メンバーズ、たゆたう想いのフーガなど
ゲームのDL方法は、サイトの方をご覧くださいませ。

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winter:ラスダン

いちおラスボスの目前まで来ました。
 ええ!もう!?
 今までの製作状況からすれば驚きの状態。
 騙されてはいけません。
 今回はダンジョンと呼べるようなマップは2つだけなので、
 こんなものなのです。
 ただし、ラスボス前とは言え、ここから戻ったりするので
 ストーリーとしては中盤といったところ。
 
 心配なこととしては、
 話が短いので、訴えることの説得力が弱いかな、というところ。
 登場人物の信念や考えに説得感を持たせるには、
 ゲーム中の具体的な経験だと思ってます。
 (前、話題にしましたっけね。)
 
 短い話でそれができるかが、腕の見せどころかもしれません。
 
 
 --
 今日のお題:文章の面白さ
 
 なんと身分不相応なテーマでしょうか。
 わたしが文章の面白さを手ほどきする話ではないので、ご安心を。
 
 最近、無料ゲーム.comさんのところで、
 いろんな分野のクリエイターの方がコラムを書かれています。
 特に面白いなと思ったのが、シナリオの書き方/作り方の話。
 
 http://www.0en-game.com/
 
 さすが、皆さん第一線で作り続けてるだけあって、
 考えさせられるところが多いです。
 わたしはあんまり作り方講座とか読まないのですが、
 今回読んでみてすごくためになったと思います。
 読まない理由が、結局呼んだところで書き方なんて自分の好きなように書くだけだし、
 参考にならないよね?なんて偉そうなことを考えていたから。
 
 でも、他の作者さんの作り方、考え方はいちクリエイターとして
 とても納得できるものだし、たとえ自分は真似しないだろうなと
 いうものがあるにしろ、すごく参考になりました。
 
 もし、わたしとおんなじようなこと考えてる方がいたら、
 ぜひ読んでみるのをおすすめします。
 
 で、本題。
 なんでこんなに夢中で読めたのか。
 その一つに、文章がすごく面白いからだと感じました。
 話の内容もそうなんだけど、それ以外の、文章展開のさせ方とか、
 問いかけるタイミングとか。
 そして、それらから伝わってくる信念、思い。
 ゲームのストーリーであれば、筋だけに意識が行ってしまいがちですが、
 部分部分をなすのは文章。
 文章の面白さってすごく重要だなと思いました。
 
 白状しちゃいます。
 わたし、ゲーム全体に関しては未熟者もいいとこですが、
 文章に関してはそれなりに人の心を動かせるんじゃないか?なんて
 わりと天狗になってるところがありました。
 でも、こういう面白い文章と出会うと、
 そんなうぬぼれをこてんぱんにしてくれるので非常によいです。
 
 うぬぼれてたけど、まだまだだ。もっと上手になるにはどうしたらいい?
 というように少しずつでも成長していきたいなと思います。


 拍手へのお返事:
 >Eさん
 Galeですか。知らなかった情報!感謝です!
 Pictbearさんいいですよね。軽いし。一番よく使います。
 Gimpさんはアルファチャンネルがいじれるので、
 透過度をなんやこらしたいときに重宝しています。
 
 ストーリーの出だしって難しいですよね。
 大事なことはどの作者さんもわかってるから、
 みんな力を入れてくる。
 その中で、どうやってインパクトを与えるか。
 他のとは違うぞ、と思わせることができるか。
 研究です。
 
 
 --
 今日の一枚
 
 
 おもむろに雪球にされてしまった主人公。(そっちなの)
 嘘です。実際はこんなシーンありません。
 本当は雪球でなくて別のグラフィックなのですが、
 まだ用意してないので今は仮の姿。
 仮の姿を当てはめたら、思いのほか面白くて遊んじゃいました。
 ごろごろごろ。

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