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HN:cocotori
ストーリー中心のRPGを中心に作っています。目新しいものではありませんが、ちょっと笑えて元気になれる、そんなゲーム目指して奮闘中。
代表作:エレメンティア・メンバーズ、たゆたう想いのフーガなど
ゲームのDL方法は、サイトの方をご覧くださいませ。

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エレメン11章:山場

もそもそ作ってます。それなりに順調、かな。
 シーンは序中盤の最重要場面に入ったとこ。
 気合を入れて作ります。
 
 
 今日のお題:1シーンに盛り込む要素
 
 イベント作ってるとよく思うのですが。
 ひとつのシーンに込められる驚きの数ってどのくらいが最適なのかなと。
 例えば、村を襲った宿敵である魔族との対決シーンがあったとします。
 緊張の会話の中、実はその魔族は父親だったと明かされる・・・!
 それだけでも驚きなのですが、更に、
 実は主人公の仲間も敵のスパイで、弱点を観察するために潜り込んでいた!とか、
 その時急に持ってる(旅先で手に入れた)武器が光り出して、実はそれは
 かつて魔族を封じた破邪の剣デビルスレイヤーであった!とか。
 いろいろ盛り込み過ぎると一個一個の驚きが薄くなってしまうのかなと思います。
 と言うか展開が早すぎて何が何だかわからん。
 
 ということで驚きの数は多くても2個くらいが限度かなと思ってるのですが、
 そうしようとしてもそんな簡単な話でもなくて。
 物語の展開上、どうしてもここまでにこの設定を明かしておきたい、
 ということがあるかと思います。
 その時にどうしても急展開になりがちなので気をつけないとなと思います。
 今思いつく対策は、そのシーンになるまでに、伏線などで
 分散できる驚きは分散しておけたらなと思います。
 
 今作ってるシーンもちょっと困ったことに驚きが多めになってしまいました。
 今のところ、4個くらい?本当は前の章までに説明できてればよかったのですが。
 長編作るなら、そういうとこのプロットは大事だよなって思います。
 まあこうなっては仕方ない。やれるだけ、やってみます。
 
 
 拍手へのお返事:
 >Eさん
 
 今年もよろしくお願いします!
 音楽ゲームはわりと好きなジャンルなんですよ。
 曲自体も好きになれるし、繰り返しプレイして点数上げるのが
 そんなに苦にならないジャンルかなと思ってます。
 deemoの他に、PC用ならぱるメロ!ってのがおすすめ。
 ちょいと古いゲームなので、win7以降だとパッチみたいなのが要りますが。
 
 塗り箱の作ろうと思ったコンセプトが、
 今までほぼ見るゲーだったのをなんとか脱却して、
 プレイしてる感を出したい、でした。
 なのでプレイヤーが参加してる感があると言ってもらえると嬉しいです。
 
 ドロイドさんの援護射撃もありがとうございます!
 ほんと助かります。
 
 
 --
 今日の一枚
 
 
 キャラたちを動かします。一度に30人くらい登場して動き出すので
 作る方もごっちゃごちゃ、遊ぶ方もごっちゃごちゃ。(こら)
 こうやって名前を並べてみるとカタカナの、同じくらいの長さの名前って
 見分けるの難しいなって思いました。
 名前の長さも、もうちょい意識して変えるようにしたいなあ。

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